いい加減なにか楽器を演奏できるようになりたいということで、近くのギター教室に通うことにしたのです。
で、家でも練習できるようにと買ってきました。YAMAHAのPacifica 112V (yamaha.jp/product/guitars-basses/el-guitars/pacifica112v_old_violin_sunburst/)。
今度は三日坊主にならないようにしたい……
休暇中に、Twitterその他で「やる」と言っておいて手が着いてなかったり、中途半端になってるものがだいぶ溜まったので、ここらで書き出しておきます。
なんとかちょっとずつでも潰していきたい。
あとなんかあったっけか…
まあなんというか、仲間内のカラオケではうまいうまいと言われていい気になっていても、いざ自分で録って素材として使おうとすると使えないこと使えないこと。こまったもんだ。
ということで、wowakaさんの名曲「ローリンガール」を歌ってみた。オクターブ下なら行けるだろうとタカをくくった結果がこれだよ!
www.noisyspot.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/rollingirl_shout.mp3
これでもあんまり酷いところはV-Vocalで補正済みなんだけどね…
原曲はこちら。
「歌ってみた」動画も多数出ていますが、個人的に一押しのバージョンをご紹介。歌は秋赤音さん。絵も描けてセンスもあって、うらやましいなあ。
Twitterを本格的に使い始めて何ヶ月か経ったので、「Twitterって何?」と言う人や「登録してみたけど、よくわからん」という人向けにちょろっとまとめておこうと思います。
こんなことができます。
Twitterといえど、これまで匿名掲示板やブログなどであったような身元バレのリスクはつきまといます。写真や位置情報などを手軽に載せられるようになっていますが、他人のものも含め、個人情報の書き込みはくれぐれも慎重に。また、一般常識や良識からあまりにも逸脱したこと、例えば犯罪自慢などを書き込むと、これまたブログなどと同様、炎上することもあります。不特定多数の目に触れるということは常に意識しておきましょう。
Twitter特有の問題点として、デマの広まりやすさという点が上げられます。誰かが虚偽を書き込んで、それが多数のフォロワーを持つ人の興味を引くと、その人から一気に無数のTwitterユーザにその虚偽が広まってしまいます。さらに、1メッセージが短いため、伝言ゲームで内容がねじ曲がっていくことも往々にしてあります。重要な情報は鵜呑みにせず、裏を取るようにしましょう。
How To については、この辺によくまとまっています。
Twitter – TwitterまとめWiki usy.jp/twitter/index.php?Twitter
書き込みや閲覧を効率的にできるクライアントソフトはたくさんありますが、とりあえずは通常のWeb画面でしばらく使ってみるといいでしょう。そのうち、いちいちブラウザを起動するのがめんどくさいとか、立ち上げっぱなしにしておきたいと感じるようになってくると思います。そのときにいろいろ調べてみるといいです。Twitterクライアントは日進月歩なので、必要なときに情報を集めて選ぶのがベストです。
Twitterにアカウントを作ったら、まずは誰かをフォローしましょう。友人がアカウントを持っていればフォローし、好きなブロガーがいればフォローし、上記の有名人アカウント一覧に気になる人がいたらその人をフォローしてください。最近は、登録するとランダムに何人かのユーザを紹介されるらしいので、その人たちの書き込みを眺めて、面白そうな人をフォローしてみるのもよいでしょう。フォローという行為は、その相手の書き込みを自分のタイムライン(TL)に表示させるというだけの意味ですので、相手の了解は基本的に不要です(が、何も言わずフォローするのを不愉快に思う人も稀にいるので、フォローする前にその人の自己紹介や最近の書き込みを眺めておいた方が無難かも知れません)。
逆に、他の人からフォローされることもあるでしょう。フォローされればその旨を通知するメールが届きます。全く知らない人からフォローされたとしても、前述のように、自分の書き込みがその人のTLに表示されるようになるだけなので、怪しむ必要はありません。どうしても嫌な相手の場合は、「ブロック」によって強制的にフォロー解除させることができます。フォロワー数(自分をフォローしている人の数)が増えるほど、自分の書き込みがたくさんの人に読まれ、反応も多く返ってくるようになりますから、コミュニケーションが好きな人はどんどん楽しくなってくると思います。
誰かにフォローされたら、自分もその相手をフォローしてあげる「フォロー返し」という習慣があります。「フォロー返しするのがマナーだ」という人もいますし、「フォロー返しなど必要ない」という人もいて、コンセンサスが取れていません。ただ、フォロー返しする人の方が、フォロワー数が多くなる傾向にあります。一つの目安として、自分の発言をより多くの人に聞いて欲しい人はフォロー返しをする、発信はそれほど重要ではなく、自分のTLに不要な情報が乗って欲しくないと思う人はフォロー返しをしない、と考えるといいと思います。
取り留めのない感じになってしまいましたが、Twitter使い始めに気になったポイントを拾ってみました。Twitter初心者やこれから始めようという方の参考になれば幸いです。
Twitterのパスワードを変えたら、Twitbird for iPhoneやTweetDeckなどで接続エラーが発生し、クライアント側の設定変更、アカウント再作成などやってもTwitter側の認証が通らないという事象が発生しました。
以下は、2010/03/19に対応した内容で、今後仕様が変更されるかも知れませんが、備忘録として書いておきます。
色々試した結果、どうもこれは、パスワードを変えても外部アプリの接続許可が更新されないために発生するのではないかと推測。接続許可を一度外して設定しなおしたところ、回復しました。
TwitterにWebでログインし、「設定」→「外部アプリ」と進むと、これまでに接続許可したアプリの一覧が並んでいますので、おかしくなったアプリについては「許可を取り消す」をクリックしていきましょう。(本件とは関係ありませんが、ついでに、もう使わなくなったアプリの許可も外しておくとよいでしょう)
許可を取り消したら、再度アプリを起動し認証を行ってください。認証の手順はアプリによって変わりますが、TweetDeckの場合は、起動した際にパスワードを要求するダイアログが出て、新パスワードを入力すると、過去の設定を維持したまま使えるようになりました。
現状。
参考書の生かじりで作っていたら、いろいろと問題が出てきたわけで。どうせ後でCかC++に移植しないと使いどころもなくなっちゃうので、とりあえずJavaで作ったこれまでの成果は一回投げ捨て、C++で作り直すことにしました。以下、要素別に雑感。
前回は、吐息音の代わりにランダムビットによるホワイトノイズジェネレータを作ってみたわけですが、やはり吐息音とはずいぶんかけ離れた音で、必要以上にザリザリいっておりました。
アドバイス頂いて、MEIKOのブレスノイズのスペクトルを見てみたところ、ホワイトノイズとさほど変わりませんが、10kHzあたりから高域にかけて緩やかに弱くなっているようでした。

ということで、次はホワイトノイズ+ローパスフィルタの組み合わせでいってみます。吐息音サンプリング?まあそれは最後の手段ということで。
この辺、音響工学の素養のない私には非常にハードルの高い部分です。参考書の数式を頼りに作ってみたのですが全く駄目でした。
で、すでにC++のヴォコーダライブラリが公開されていたので、このソースコードを拝見…
projects:vocoder [Synth DIY]
gaje.jp/synth-old/wiki/doku.php?id=projects:vocoder
……なるほど、わからん。
とりあえず気になったところとして、
今後、これ以外にもいろんなエフェクタや音源を作りやすいよう、簡単なフレームワークっぽいものを作っています。パフォーマンスへの影響をどこまで軽減できるか微妙なところですが。いい感じになったらソースごと公開してみます。
今のVOCALOIDにはウィスパー・ボイスが足りない!
というわけで、Twitterでは少し前からちょくちょく語っておりますが、歌声やしゃべり声など音声を入力すると、ささやき声っぽく加工してくれるツールを構想中です。
いろいろ技術論文とか当たってみたところ、無声音声(声帯振動がほとんどゼロのささやき声)から有声音声を合成する技術はあるみたいですが、逆はなかなか見つかりません。
ということで素人考え開始。
通常の有声音声は、声帯が振動し、口腔や鼻腔に共鳴して発せられます。この口腔や鼻腔の形を変えて共鳴具合を変えることで言葉を発しているわけですね。んで、無声音声の場合は声帯は振動しないので、息が吹き抜ける「ハー」という音が声帯の代わりとなります。
シンセサイザーに例えれば、声帯がジェネレータで口腔・鼻腔がフィルタやイコライザに相当します。
ささやき声にするには、50音を形作るフィルタの周波数特性(これをフォルマントと言います)はそのままに、ジェネレータを吐息音に交換してあげればよいわけです。
で、フォルマントを抽出して別の音に当てはめる、という装置はすでにあります。エレクトロやテクノ好きならおなじみのヴォイス・コーダー、略してヴォコーダーですね。
ということで、ヴォコーダーとブレスノイズっぽいジェネレーターをプログラムとして作成しよう、というところをひとまず目標としています。
今の進捗はというと、取りあえず動くけどまともに鳴ってないね、という状況。
www.noisyspot.jp/hoge/dame_voco.zip
src.wav が元の声(MEIKOさんに実験台になってもらいました)、dest.wavが変換後の声です。
まったくダメダメです。たぶん、ジェネレータで出してるのが単なるホワイトノイズ(22khzまでの周波数成分がまんべんなく含まれている)で、ブレスノイズの音とは全くかけ離れていることと、フォルマントフィルタの適用部分で何かバグがあるようです。
まあ、形になるのはいつになるか判りませんが、ちまちまと進めていこうかなと。
シュタインズゲートのOP曲(「スカイクラッド」じゃない方)のピアノ譜がサントラについてきたので、ピアノ+リードの構成にリアレンジして、リードはWX5でリアルタイム録音しようかと。
で、伴奏のピアノ音源に、普段使ってるOrchestralではなく、SONAR8付属のピアノ音源「True Piano」を使ってみたら、これが思いの外いい音。十分代替できそうです。
とりあえずイントロだけ。譜面通りですが。
GateOfSteiner_intro
もうしばらくお休みが続きそうです。
終わりのない休暇にならないといいなあ…
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