編集作業に当たったアーカイブ仙台の佐藤正実副理事長(48)は「携帯電話の普及で、今回は市民みんながカメラマンになった。ニュースでは報じられないが、市民ならみんなが共感する場面ばかり。撮影者の体験も合わせ、貴重な記録になった」と振り返る。